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ABOUT MUSICAL THE PRINCE OF TENNIS テニミュを知る

テニミュシリーズの通算公演数は2000回・
累計動員数は300万人を突破!

ミュージカル『テニスの王子様』

1999年7月から 2008年3月まで「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載されていた漫画『テニスの王子様』(通称「テニプリ」)を舞台化した作品。「テニミュ」と呼ばれる。
1stシーズン、2ndシーズン、3rdシーズンを経て、4thシーズンに突入。
若手俳優の登竜門との呼び声も高く、数々の舞台・映像作品で活躍する多くの若手俳優を輩出してきた。

ミュージカル『新テニスの王子様』

『テニスの王子様』の続編で、2009年3月より「ジャンプ SQ.」(集英社刊)にて連載されている『新テニスの王子様』(通称「新テニ」)を舞台化した作品。「新テニミュ」と呼ばれる。
『テニスの王子様』以上に舞台化が困難と思われる、迫力あるテニスのプレーや大胆な展開が魅力。

原作は大人気漫画

『テニスの王子様』『新テニスの王子様』のコミックス累計発行部数は6000万部を超え、両作品ともテレビアニメ化されたほか、イベント開催や劇場版の公開など、20年以上にわたり多くのファンに愛され続けている人気シリーズ。
2001年に放送が開始されたアニメ『テニスの王子様』シリーズは20周年を迎え、2021年には『リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』を公開、2022年7月には10年ぶりのTVアニメとなる『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』アンダーセブンティーン ワールドカップが放送された。

忠実に再現された
キャラクタービジュアル

出演キャストは舞台経験の有無に関わらず「原作のキャラクターに近いかどうか」を第一に選出され、公演を重ねるごとに成長していく姿は、試合を重ねて成長していく登場人物そのもの。彼らによって繰り広げられる迫力満点の試合や演技は、テニミュならではの“熱”として大きな魅力となっています。本作がデビュー作となる新人も多く、「若手俳優の登竜門」とも呼ばれ、テニミュの初公演からこれまでで400名を超えるキャストが出演。テニミュを卒業したキャストたちはミュージカルのみならず、多岐にわたって華々しく活躍をしています。

テニスの試合を再現

舞台化不可能と思われたテニスの試合を、巧みに表現。キャラクターたちが繰り出す個性豊かな技の数々、観客を飽きさせない舞台展開は必見。

魅力的な歌と迫力あるダンス

ミュージカル『テニスの王子様』の要である歌とダンスを作るのは、実力派のクリエイターたち。思わず口ずさんでしまう魅力的な楽曲が多数登場する。また、テニスのフォームを取り入れた迫力あるダンスは、舞台の熱量を最大限に引き出すテニミュの見所の1つとなっている。

観客と一体となる
コンサートやイベントも開催

原作のストーリーに沿って繰り広げられる本公演の他にも、公演楽曲を使用したコンサート「Dream Live」(通称「ドリライ」)や「Revolution Live」(通称「レボライ」)、出演キャストがキャラクターに扮して行う「大運動会」など、ミュージカルの枠を超えた様々なイベントが開催されている。

STORY MUSICAL THE PRINCE OF TENNIS テニミュのストーリーを知る

『テニスの王子様』あらすじ

全国大会優勝を目指す青春学園中等部テニス部の青春ストーリー

越前リョーマは、アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持つ、テニスの天才少年。
彼がテニスの名門校・青春学園中等部 (青学せいがく) に入学するところからストーリーは始まる。
早速テニス部に入部したリョーマは、その圧倒的な強さ、テニスセンスで他を寄せ付けず、
1年生ながらレギュラーの座を勝ち取る。
リョーマがレギュラーとなった青学せいがくテニス部は、悲願の全国制覇を目指し、
地区予選、都大会へと出場し、様々な強敵に挑んでいく。

『テニスの王子様』あらすじ

中学テニス全国大会で激闘を広げた猛者たちがさらなる高みへ

全国中学生テニストーナメント全国大会を終え、U-17日本アンダーセブンティーン代表合宿に
特別参加を許された青学せいがくの仲間たち。
かつてのライバルたち、そして強者揃いの高校生たちと競い合う姿を描いており、
歴代の人気キャラクターが一堂に会し、共闘しながら強敵に挑む。

PERFORMANCE STORY 公演ストーリー

ミュージカル
『テニスの王子様』
青学せいがく VS 不動峰

テニスの名門校・青春学園中等部(青学せいがく)のテニス部に入部した越前リョーマはクールな態度を誤解されるが、その圧倒的な強さ、テニスセンスは他を寄せつけない。
そんな中、特例で都大会のレギュラーを決める校内ランキング戦への出場を許され、見事レギュラーの座を勝ち取る。
青学せいがく は地区予選を順調に勝ち進み、いよいよ決勝戦へとコマを進める。
しかし、決勝の対戦校は意外にも、昨年暴力沙汰で大会出場を辞退したノーシード校・不動峰であった…。
不動峰の気迫に、苦戦を強いられる 青学せいがく レギュラー陣。
地区予選の優勝をかけた、最後の一戦が始まる。

ミュージカル
『テニスの王子様』
青学せいがく VS 聖ルドルフ・山吹

テニスの名門校・青春学園中等部(青学せいがく)に入学してきた越前リョーマは、アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持つ、テニスの天才少年。
早速テニス部に入部したリョーマはクールな態度を誤解されるが、その圧倒的な強さ、テニスセンスは他を寄せつけない。そんな中、特例で都大会レギュラーを決める校内ランキング戦への出場を許され、見事レギュラーの座を勝ち取る。
青学せいがく は予想に反して勝ち上がってきた不動峰中学校を見事に破り優勝。
2位の不動峰と共に都大会出場を決めた。

青学せいがく の次なる強敵は、準々決勝の相手・エリート集団・聖ルドルフ学院中学校。 青学せいがく 天才プレイヤー不二の弟・裕太を初め全国から集められた補強組と、部長の赤澤を含む生え抜き組から成り、司令塔・観月の相手チームを徹底的に分析するプレイスタイルが青学せいがく を追い詰める。
一方、他ブロックでは、全国クラスのダブルスペアやJr.選抜経験者のメンバーに天性のセンスを持つ異端児・亜久津が加わった実力派の名門校・山吹中学校が、決勝へと勝ち上がっていた。猛者揃いの激戦区で都大会を制するのは…。

ミュージカル
『テニスの王子様』
青学せいがく VS 氷帝

都大会を制し関東大会へと駒を進めた青春学園中等部テニス部は、次なる高みを目指し新たにレギュラーを選出する校内ランキング戦を行なっていた。
前回、リョーマに負けて補欠となった乾のリベンジに目を見張る部員たち。
果たして8人のレギュラーの座を掴むのは誰か・・・。
そしていよいよ関東大会。青学せいがくの前に立ちはだかるのは、200名を超える部員を誇り、“敗北した者は即レギュラー落ち“という徹底した実力主義の氷帝学園中等部。その頂点に立つのは、絶対的な実力とカリスマ性を持つ部長・跡部。
正レギュラーによる万全の体制で試合に臨む氷帝からは、「氷帝の天才」忍足と類まれなる運動神経を持つ向日のダブルスをはじめ、宍戸と鳳の氷帝最強ペア、氷帝随一のパワープレイヤー樺地、ボレーの天才・芥川など実力派の選手が出場し、都大会を経て更に力を高めた青学せいがくを迎え撃つ。
控え選手となったリョーマと、氷帝の次期部長候補・日吉、準レギュラー・滝も、出場の機会をうかがっていた。
頂上決戦、手塚と跡部の戦いの行方はー。
いよいよ全国大会進出への一戦が幕をあける!

ミュージカル
『テニスの王子様』
青学せいがく VS 六角

準決勝へ臨んだ青春学園中等部(青学せいがく)の次なる対戦相手は、全国レベルの実力を持つ千葉の古豪・六角中学校。
顧問手製の木製ラケットを使用し、家族的な一体感を持つ六角は、1年生部長の葵をはじめ、高い動体視力を持つ佐伯、長いラケットを巧みに操る天根とビッグサーバー・黒羽のダブルスなど、個性豊かな選手を有する。
強い絆の六角に、部長不在の青学せいがくレギュラー陣はどう挑むのか―。

ミュージカル
『テニスの王子様』
4thシーズン 青学せいがく vs 立海

いくつもの熱い試合が繰り広げられている関東大会。準々決勝まで勝ち進んだ青学せいがくは、緑山戦でも快勝し見事全国大会行きを決めた。続く準決勝の六角にも勝利した青学せいがくは、いよいよ決勝戦へと進む。決勝の相手は、「常勝」を掟とする王者・立海。
全国三連覇を目指す立海であったが、突如部長の幸村が病に倒れてしまう。優勝の土産を持ち帰るべく、日本中学テニス界最強の男、皇帝・真田をはじめ、「達人(マスター)」の異名を持つ参謀・柳、コート上の詐欺ペテン師・仁王とレーザービームを得意技とする柳生のダブルス、自らのプレイを「天才的」と称するボレーの名手・丸井と4つの肺を持つ男と呼ばれる鉄壁の守護神・ジャッカルなど、全員が全国レベルの実力を持つ立海が青学せいがくに立ち塞がる。
立海との決勝戦直前、リョーマは立海唯一の2年生エース・切原と出会う。二人は、切原の通うクラブで突如試合を始めるが...。
一方、氷帝との闘いで肩を痛めた手塚は、治療のため九州でリハビリを始め――。
青学せいがくは、怪我から復帰した部長代理の大石のもと、強大な相手に挑んでいく。
両校部長不在の中、意地と誇りをかけた戦いが今、幕を開ける!!

ミュージカル
『テニスの王子様』
青学せいがく VS 比嘉

肩の治療を終えた手塚が九州から帰還し、万全の体制で挑む全国大会。
1回戦をシードで進んだ青春学園中等部(青学せいがく)の緒戦の相手は、九州地区を制した武闘派集団・沖縄比嘉。
個々の身体能力も高く、レギュラー全員が沖縄武術を体得している比嘉は、今大会ダークホースとの呼び声も高い。
一撃必殺サーブ・ビッグバンを打つ田仁志、裏手の左利きレフティ甲斐、そして「殺し屋」と呼ばれる木手など、新たな強敵が青学せいがくの前に立ちはだかる。

ミュージカル
『テニスの王子様』
青学せいがく VS 氷帝

全国大会準々決勝にコマを進めた青春学園中等部(青学せいがく)の次の対戦相手は関東大会での戦いが熾烈を極めた氷帝学園中等部。
全国中学生テニストーナメントから一度は姿を消した氷帝だったが、全国大会開催地枠として再び参戦することが叶ったのだ。
今回はシングルスプレイヤーとして出場する氷帝の天才・忍足や抜群の運動神経を持つ向日と独自の演武テニスを武器とする日吉のダブルス、そして関東大会では青学せいがくの部長・手塚と対戦、勝利した跡部など、全国優勝とリベンジを誓う氷帝が以前よりも確実にパワーアップして再び青学せいがくと対峙する。

ミュージカル
『テニスの王子様』
青学せいがく VS 四天宝寺

全国大会準決勝へとコマを進めた青春学園中等部(青学せいがく)の次の対戦相手は、昨年のベスト4・大阪は四天宝寺中学校。
聖書と謳われる部長の白石や、“お笑いダブルス”を組む金色と一氏のペア、九州二翼と呼ばれた千歳など、変幻自在の個性派集団に青学せいがくはどう立ち向かうのか!?
千歳が長年探し求めるものとは?
そしてリョーマとの対戦を熱望する、西の超1年生・スーパールーキー遠山金太郎とは一体何者なのか…?

ミュージカル
『テニスの王子様』
青学せいがく VS 立海 前編

ついに迎えた全国大会決勝戦。関東大会決勝戦で共に死闘を繰り広げた立海大附属中学校が、再び青春学園中等部(青学せいがく)の前に立ちはだかる。
関東大会でリョーマを苦しめた副部長の真田、「コート上の詐欺ペテン師」仁王のシングルス、丸井とジャッカル桑原の「プラチナペア」など格段にパワーアップした立海。
関東大会では療養のため欠場していたが、完全復活を遂げた立海部長・幸村の真の実力とは…?

ミュージカル
『テニスの王子様』
青学せいがく VS 立海 後編

決勝戦は2勝2敗と混戦を極め、リョーマと立海の部長・幸村によるシングルス1を残すのみ。
試合開始の時が迫る中、いまだ記憶を取り戻せないリョーマのピンチを救うべく、
かつてリョーマと対戦した他校のライバルたちが集結する。
日本一の座を手にするのは…?

ミュージカル
『新テニスの王子様』
The First Stage

ミュージカル『新テニスの王子様』
始動!
新しい扉が開かれる!!

テニスの名門校・青春学園中等部(青学せいがく)に入学してきた越前リョーマは、アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持つ、テニスの天才少年。強豪揃いのテニス部で、その圧倒的な強さとテニスセンスを武器に、異例の1年生レギュラーとして活躍していた。
ライバルたちと熱い激闘を繰り広げ見事、全国中学生テニストーナメントで優勝を遂げた
青学せいがくテニス部 それから数ヶ月後———今、新たな戦いの幕が上がる。
全国中学生テニストーナメントで激闘を広げた中学生たちは、日本テニス界のトップを育成するU-17日本アンダーセブンティーン代表合宿へと呼ばれることとなる。
そこには、日本を代表するトップレベルの高校生たち、さらに一癖も二癖もあるコーチたちが彼らを待ち構えていた。
いまだかつて経験したことのない過酷な試練、そして新たな強敵との戦いが
彼らの前に立ちはだかる。
中学生 VS 高校生———。
果たして物語の行方は…!?

ミュージカル
『新テニスの王子様』
The Second Stage

テニスの名門校・青春学園中等部(青学せいがく )に入学してきた越前リョーマは、アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持つ、テニスの天才少年。強豪揃いのテニス部で、その圧倒的な強さとテニスセンスを武器に、異例の1年生レギュラーとして活躍していた。
ライバルたちと熱い激闘を繰り広げ見事、全国中学生テニストーナメントで優勝を遂げた
青学せいがく テニス部。
それから数ヶ月後———U-17日本アンダーセブンティーン 代表合宿に参加中の中学生たち。
一度は合宿所を去ることとなった「負け組」メンバーが過酷な試練を乗り越えて帰還した矢先、また新たな強敵が立ちはだかる。
中学生たちの次なる相手は海外遠征から戻ってきた1軍選手たち。その中でも桁外れの実力を持った上位10選手、通称Genius10と日本代表を賭けた入れ替え戦シャッフルマッチ で対峙することとなる。
リョーマの兄を名乗る、謎の1軍選手とは…?
様々な想いが交錯する、激戦の結末は———。

ミュージカル
『新テニスの王子様』
The Third Stage

テニスの名門校・青春学園中等部(青学せいがく)に入学してきた越前リョーマは、アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持つ、テニスの天才少年。強豪揃いのテニス部で、その圧倒的な強さとテニスセンスを武器に、異例の1年生レギュラーとして活躍していた。
ライバルたちと熱い激闘をくり広げ見事、全国中学生テニストーナメント全国大会で優勝を遂げた青学せいがくテニス部。

それから数ヶ月後———U-17日本代表アンダーセブンティーン合宿に参加したリョーマだったが、合宿の規範を破ったとされ退去を命じられてしまう。
合宿所を後にしたリョーマは兄である越前リョーガの誘いでアメリカ代表として、U-17 WORLD CUP に参戦するこアンダーセブンティーン ワールドカップとを決める。
プロとなるためドイツに渡った手塚と、アメリカ代表となったリョーマが日本代表の敵となる中、U-17 WORLD CUP が開幕する—アンダーセブンティーン ワールドカップ——。

ミュージカル
『新テニスの王子様』
The Fourth Stage

テニスの名門校・青春学園中等部(青学せいがく)に入学してきた越前リョーマは、アメリカ Jr.大会4連続優勝の経歴を持つ、テニスの天才少年。強豪揃いのテニス部で、その圧倒的な強さとテニスセンスを武器に、異例の1年生レギュラーとして活躍していた。ライバルたちと熱い激闘をくり広げ見事、全国中学生テニストーナメント全国大会で優勝を遂げた青学せいがくテニス部。

それから数ヶ月後———U-17 WORLD CUPに日本アンダーセブンティーン ワールドカップ代表として選ばれたリョーマだったが、兄である越前リョーガの誘いでアメリカ代表として参戦していた。
日本はエキシビションマッチでドイツに惨敗したものの、U-17 WORLD CUP予選でアンダーセブンティーン ワールドカップはギリシャ・オーストラリア・スイスに勝利し、決勝トーナメントに駒を進めた。
アメリカ代表だったリョーマが日本代表に復帰し、準々決勝では強豪フランスを破りベスト4に進出、いよいよ手塚のいる世界王者ドイツと準決勝で対戦する―――。

東京都地区予選

決勝

青学せいがく vs 不動峰

東京都大会

決勝

青学せいがく VS 聖ルドルフ・山吹

関東大会

1回戦

青学せいがく VS 氷帝

準決勝

青学せいがく VS 六角

決勝

青学せいがく VS 立海

全国大会

2回戦

青学せいがく VS 比嘉

3回戦

青学せいがく VS 氷帝

準決勝

青学せいがく VS 四天宝寺

決勝

青学せいがく VS 立海 前編

決勝

青学せいがく VS 立海 後編

高校日本代表候補合宿

中学生シングル戦

総入れ替え戦(チームシャッフル)
5番コートvs3番コート

入れ替え戦(シャッフルマッチ)

中学選抜メンバーvsGenius10

U-17 WORLD CUP
(アンダーセブンティーン ワールドカップ)

最新公演

U-17 WORLD CUP
(アンダーセブンティーン ワールドカップ)

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2004
2003
  • ミュージカル『テニスの王子様』 Remarkable 1st Match不動峰 上演

  • ミュージカル『テニスの王子様』上演同年に追加公演を実施

    ミュージカル『テニスの王子様』初舞台化

2001
1999

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