クローズ・アップ

OBキャストコメント

1stシーズン 青学3代目 大石秀一郎役滝口幸広

皆さんこんにちは!
青学3代目大石秀一郎を演じさせていただきました滝口幸広です。
自分達がテニミュの舞台に立たせて頂いたのは約8年前。
月日が流れるのを本当に早く感じます。
テニミュは自分にとって初めて舞台で大きな役を頂けた場であり多くの仲間ができたかけがえのない場所、そして多くの忘れられないエピソードは日本青年館での事がほとんどです。
ゲネプロ前に楽屋の鍵が開かなくなり閉じ込められるハプニング、舞台終了後はキャストで一緒にお風呂に入ったり、マチソワの間は皆でロビーで昼寝したり、
たまに寝すぎてスタッフさんにしばかれたり(笑)
本当にいい思い出です。
雑な文章になってしまったけど毎日が楽しくて楽しくて仕方なかった。

日本青年館
本当にありがとう。

そして
長い間本当に本当にお疲れ様。

滝口幸広

1stシーズン 立海 幸村精市役八神 蓮

日本青年館には数多くの思い出があります。自分にとってのデビュー作品、ミュージカル『テニスの王子様』の公演も日本青年館でした。
初めて舞台に立った時頭が真っ白になりました。
初めて客席に降りた時ファンの方の笑顔が凄く嬉しかった。
こんなにも素敵な劇場でデビュー出来たことをとても幸せに感じています。
そして、また再び青年館に立ちたいとずっと思って活動していました。
青年館への感謝とこのステージに立ちたい憧れからです。
そして2014年の秋に、再び日本青年館に立つことが出来ました。
自分にとって一番思い入れのある劇場です。
多くの仲間と出逢った場所、汗を流し、涙を流し、沢山笑った場所。
日本青年館という存在があってくれて心より感謝です。
板の上、袖の中、楽屋の匂い、行き帰りの道中の風景
どれも永遠に思い出として残ります。
長い間お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

八神 蓮

2ndシーズン 青学 越前リョーマ役小越勇輝

日本青年館。
ミュージカル『テニスの王子様』で沢山の公演をさせていただきました。
その分沢山の思い出もあります。

初めて日本青年館に行ったのは、観劇に行ったときです。
入り口の長い階段が印象的でした。
そして、客席からも舞台上が観やすかったのを覚えています。

実際に舞台上に初めて立ったときもやりやすく、沢山の観にきて下さった皆さんの顔もよく見えることに驚き、感動しました。

公演中はアップの時に客席やロビーを走ったり、公演中も沢山の汗をかき
青春の詰まった劇場です!

沢山悩んだり、成長をしていく過程をよく見ていてくれたんじゃないかと思います。

青年館での経験や感動、
沢山の夢を見せてくれた青年館への感謝、気持ちを胸に、
これからも走り続けていきたいと思います。

小越勇輝

2ndシーズン 青学6代目 海堂 薫役池岡亮介

ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンの時に、僕も何度もお世話になりました。
初めの不動峰公演では、なかなか客席が埋まらなく、その光景が今でも頭に残っています。
それが次第に、平日でも沢山のお客さんが来て下さるようになり。
そんな光景は余計に、とても頭に残っています。
僕らの成長を認めてもらえた気がした、とても思い出深い場所です。
自分の出番の前は、緊張を抑えるために毎回トイレの個室に篭っていましたね。
今ではそんなこともなくなりました。
まだ小さな僕が、沢山の景色を見た場所でした。
ありがとう、お疲れ様でした。

池岡亮介

2ndシーズン 六角 黒羽春風役本川翔太

僕は青年館でデビューを迎えました。
上京してまだ間もないときに、たくさんのことを経験し学んだ、
思い出の多い、とても大切な劇場です。
 
別作品の舞台を観たとき、楽屋挨拶にうかがったときなども、
以前ここで公演をしていたときの感覚がよみがえってきて、懐かしさを噛み締めたりもします。そして、「またここで舞台をしたい!」っていつも思うんです。
 
一時とはいえ閉館と聞いて少し寂しさはありますが、
たくさんの方に愛されている青年館が、また再び開館する日を心から待っています。
 
本川翔太

2ndシーズン 四天宝寺 一氏ユウジ役杉江大志

皆さんこんにちは。テニミュ2ndシーズン 一氏ユウジ役の杉江大志です!
日本青年館は僕のスタート地点です。
僕はテニミュ2ndシーズン 四天宝寺公演でデビューさせて頂いたので、
初めて青年館に立った時が初めて舞台に立った時ということになります。
あの、なんとも言えない高揚感と、それを上回る緊張感は忘れられません。
そして、青年館での思い出と言えば、アレですよね!
そう!『小春アフロ不発事件!』今勝手に名付けました。笑
忘れもしないあの事件。
桃城のダンクスマッシュがアフロに当たり、
袖まで飛んで行くはずだったアフロが絡まって飛んで行かなかったあの事件です。
初舞台の初日、なんとも言えない高揚感と、
それを上回る緊張感のなか起こってしまったその事態に、
頭が真っ白を通り越して、超フル回転になりました。笑
でも、そのお陰で緊張が取れて、
初舞台を予想以上に冷静に終える事が出来たのを覚えています。
僕にとって日本青年館は、そんな思い出の詰まった、僕の原点です。
 
杉江大志